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ソーラー発電システム、耐震・免震・制震工法、遮熱機能塗料、LSS流動化処理工法、土壌汚染浄化システム、大スパン無柱工法大空間倉庫などの技術をご提案。

県産材安定供給へ新流通体制整備

先日の静岡新聞に県が2013年度の県産丸太生産量45万m3を目標に掲げたと載っていた。
県内民有林の約6割を占めるスギ、ヒノキなどの人工林約24万haのうち、木材として利用可能な36年以上の樹木は87%にも上がるとの事。
そんなに利用可能な木材があるとは正直驚きました。色々な課題があるとは思いますが、我々の暮らしの中で、地元の特徴が解るという事は大切だと思います。

理想的な仕事

私の理想的な仕事として、写真のように田んぼのアゼや畑でクリーンエネルギーの発電を行い、遊休農地や斜面の利用促進をはかる事だ。その為には、クリーンエネルギーの全量買い取りや、農地を利用する事の規制緩和など痛みが伴うだろうが。遊休農地の改革は、農業自給率やエネルギー自給率の向上につながる。私が考える農業自給率とは肥料自給率で、肥料用作物を国内で採算ベースに乗せる事は自ら作物の値段設定ができるようになる要素として非常に重要な事だと考えている。
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ソーラービル

先日、東京に行った時に新宿だったと思うが交差点にあるビルで上部がソーラーになっているビルを発見した。
東京だと屋上にソーラーを設置しても、いつ隣にビルが建つかわからない為、交差点に向ってソーラーを設置するのは正解だと思うし、アピール力は強い。いつか浜松でもこんな仕事をしてみたい。
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社会的責任

今朝の朝礼で、弊社が災害発生時に協力協定を結んでいる一覧表の説明があった。
我社は主に9件の協定を結んでおり、天竜川や地下道、上下水道の災害時における協力や氾濫注意水位位に達する事が予想される場合などの巡視協定を結んでいる。本年も6月中旬の大雨時には出動している。
S.49の七夕豪雨時には、市内あちこちで土砂崩れや河川の氾濫があり、現在の幹部の方々など復旧工事に駆け付けたそうだ。
常日頃から、我々は社会インフラを守る使命や社会的責任について意識を高く持っており、過去の経験など先輩社員から伝え聞いている。
「災害は忘れたころにやってくる」と言われているが、常日頃から責任感と志を高く持っていたい。

環境緑化システム研究会

弊社も共同で参加している環境緑化システム研究会がビジネスマッチングに参加したところ、フェアの開催状況写真として21日の静岡新聞に掲載された。おかげ様で2日目はブースに来て頂けるお客様も増えて盛況であった。
ありがとうございました。
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