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静岡県バイオマス利活用セミナー

昨日、静岡県が主催でバイオマス利活用セミナーが静岡市で開催され、環境事業部のI君と一緒に参加してきた。県内各所から林業・畜産業・養豚業・水産業・官庁など様々な業種の方が参加して非常に有意義なセミナーが開催された。

「栃木県芳賀町における有機資源の循環」について、有限会社ドンカメの小久保氏が講演した、地産地消の意義については、非常に解り易く、以前から私が感じている事を理論的に説明してくれた。内容としては、

「肥料の自給と、飼料の自給」と題して、依存体質の自覚と自立に向う勇気が必要で、肥料・飼料の海外依存の現状から肥料・飼料がないと生産できない。食料の海外依存の現状からの脱却が必要で、食糧がないと生きていけないという事を解りやすく説明してくれた。

リンやカリウムといった肥料の3大要素が中国やカナダに依存していて、BIGメーカーがそれらの利権をM&Aで激しく奪い合っている現状を教えてくれた。

我々は安定した食の供給を当たり前のように感じているが、「世界はそんなようには動いていない。」小久保氏強く警告し、現在の社会では、肥料・飼料は買ったほうが安いにはきまっているが、「売ってくれなくなったら困るから今からやっておこう。耕畜連携による循環型農業を」という結びであった。

私は、県がこの講演を行った事に非常に強い感銘を受けた。様々な問題・課題に直面していると思うが、社会人・企業人の一員として、未来の明るい日本に向けてこの問題に取り組んでいきたい。

中村建設グループ技術発表会

先週金曜日に社内の技術発表会が開催されました。
14件発表があったが、近年になく盛況でした。

リフォームは中建へ

我社には、リフォーム事業部があり、子会社化せずに本社の中で営業と施工部隊が連携をして仕事をしている。私は、以前からこれは重要な事だと感じていたが、最近そのリフォーム事業部本部長が月に1回主催する会議に参加して様々なアドバイスを頂いている。
トップの目が隅々まで行き届いている事が解るし、リフォーム事業部のメンバーと一緒に仕事をした時も感じたが、フットワークの良さが抜群だ。
リフォームのお仕事では主婦目線が重要な目線だと思うが、女性営業社員も活躍しており、様々なニーズにフットワークよく対応できるのが我社の特徴だと言える。
私が「う~~ん、いい仕事だ」と同じ社員なのに羨ましく感じてしまう仕事が、我社のリフォーム事業部には多い。機会があれば是非、一度リフォーム事業部の営業社員とコミュニケーションをとってみて欲しい。

さて、リフォームといえば我社は本当にどんな小さな工事でもお手伝いさせて頂いているが、個人的には自宅でDIYでできる事は積極的に取り組んでみたらどうかと思う。
その為のアドバイスなどは、我社の社員は快く対応してくれる。
なぜならば、DIYにはDIYの温かさや思い出ができ、プロに頼む仕事が何かという事がより良く解る。

県庁前の工事

最近、県庁を訪問する機会が増えたが、その度に気になるのが、先の地震で生じた駿府城の石垣修繕工事だ。
外堀、葵区役所向かい部分の工事は最も人目に付く大工事だ。

石垣といえば、浜松城の石垣は、「野面積み」といって、自然石を上下に積み重ねた工法によるもので、他の石積み工法と比べても一見の価値がある。
プチ知識を持って浜松城公園に遊びに行くのもチョッとしたオススメです。

太陽光発電表示装置

我社の玄関入ってすぐのところです。

何に気が付くでしょうか?
太陽光の発電表示装置と会社パンフレットですね。
お客様が入ってまず目に付くところです。
お越しの折には発電表示装置を是非、見てください。
何故あるのか。環境意識の向上と正常に稼働しているかの確認です。
環境意識の向上が、会社で出来る。クリーンエネルギーの知識が得れる。
そのうえで、自宅や会社で何ができるかを考えていって欲下さい。