遮熱塗装
昨日、塗装会社の社長から遮熱塗装でクレームがあった話として、
遮熱塗装とは外気温が35℃の場合、「屋根表面温度」が61℃位まで上がる。それを遮熱塗装を塗った場合に「屋根表面温度」が40℃位まで下がり、室内への流入熱量が大幅に削減できる効果があり、エアコンなどの空調設備の省エネ効果に抜群の効果を発揮する塗装である。
確かに「室内温度」も下げる効果がありますが、大幅に下げるのは「屋根表面温度」なので、「遮熱塗装を塗ったのに、まだエアコンが必要だ」とのクレームがあったとの事。
クレーム内容を知るという事は、お客様により的確な提案ができるという事で非常に重要だ。一般の工事でもクレームが発生しやすい事を常に念頭に置きながら工事をする。新技術を提案する場合などはこれらの点を特に注意していきたい。
2010.08.24 7:43 AM | category:遮熱機能塗料 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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