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ソーラー発電システム、耐震・免震・制震工法、遮熱機能塗料、LSS流動化処理工法、土壌汚染浄化システム、大スパン無柱工法大空間倉庫などの技術をご提案。

今後の電力供給

日本の電力供給には、現在1300万キロワット近い穴が開いているそう
です。また、東京電力福島第1原子力発電所の6基以外の発電所は稼
働を再開しても約600万キロワット不足だそうです。(日本経済新聞3月24日)

約600万キロワットを、最近の発電プロジェクトで調べると、
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【太陽光】 
世界に現存する太陽光発電設備をすべて合わせた以上のものが必要。
5万エーカー(約2億平方メートル)の土地をトラフ式太陽熱発電設備
で埋め尽くす必要。但し、太陽光が降り注ぐ時しか発電できない。

【風力】
6万エーカー(2億4000万平方メートル)の土地に4200台の風力タービン
発電機を設置する必要。但し、風任せ。

【石炭】
最先端の低公害型・超臨界型の石炭火力発電所を15基建設する。
費用は210億ドル。二酸化炭素回収・貯留(CSS)設備を簡単に取り付け
られるようにするなら、費用は300億ドルに膨らむ。

【天然ガス】
超高効率複合サイクル発電所8基の建設コストは約60億ドル。

【原子力】
新規原発を6基造る費用は240億ドル前後。
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最終的に日本は壊れた原発の代替として、【節電】。
いやいや、日本の技術力は、きっと克服するでしょう。
「がんばろう日本」
『なかけん光一郎』(太陽光発電システム)もがんばります。

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【3月23日の『なかけん光一郎』(太陽光発電システム)】

 出力電力量 61.9kwh

(注)
『なかけん光一郎』とは、弊社の寮の屋上にある太陽光発電システム
(京セラ)を私が勝手に名付けました。
  設    置:平成17年9月
  メーカー;京セラ株式会社
  タイプ :多結晶
  容  量:10.7Kw
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太陽光発電システムについては、弊社のソーラー・コンシルジュが,
ご希望に沿った御提案をさせていただきます。

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