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再生可能エネルギーの全量買取制度実施に向けて。

【経済産業省は、12月22日、諮問機関である総合資源エネルギー調査
会の買取制度小委員会において、再生可能エネルギーの全量買取制度
実施に向けた詳細制度設計について、報告書案をとりまとめた。】

今後、意見募集を行い、最終的な報告をまとめるそうです。そこで、
まとめてみました。この案ですと、住宅用小型風力発電設備なども適
用されるみたいですね。

(1)500kW以上の工場・事業所用(非住宅用)と発電事業目的の太陽
  光発電設備も「全量買取」の対象とする。
(2)余剰買取制度で買取価格が24円/kWhとなっている、10kW以上500kW
  未満の住宅用、500kW未満の非住宅用の設備についても新制度に移行
  し、「全量買取」の対象とする。
(3)買取価格については検討中。
(4)事業所用の発電設備の買取期間は、現在は住宅用と同じ10年だが、
  耐用年数などを考えると、風力発電などの他の設備と同等(15~20年
  程度)とすることが適切であるという意見が出された。事業所向けの
  設備導入補助金の終了なども配慮して、具体的な買取価格を検討する
  べきとされている。
(5)発電事業用と事業所用は、kW当たりのコストが近似していることなど
  から、買取価格と買取期間は同一とするとされている。
(6)住宅用の小規模な太陽光発電設備(10kW未満)は、現在の「余剰買取」
  を基本とし、買取価格は48円/kWhから徐々に低減する。
(7)住宅への設置が想定される小型風力発電設備などの買取価格・期間につ
  いては、住宅用の太陽光発電設備と同様の扱いをすることが適当とされ
  ている。
(8)風力発電をはじめとする太陽光発電以外の買取価格は、一律価格となる見込。
(9)RPS制度については、対象電源の大部分が新制度の対象となり、新制度
  導入時にはほとんど実効性がなくなると考えられるため、新制度を導入
  する場合にはRPS制度を廃止することが適当。
(10)風力発電などの太陽光発電以外の買取価格は、20円/kWhを最低限必要
  なラインとし、買取期間は15年を軸に検討する。

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【12月26日の『なかけん光一郎』(太陽光発電システム)】


 出力電力量  17.7kwh
 加湿器(500W)を≒35時間使い続けるだけの電力
 (風邪に注意してくださいね。)

(注)
『なかけん光一郎』とは、弊社の寮の屋上にある太陽光発電システム
(京セラ)を私が勝手に名付けました。
  設    置:平成17年9月
  メーカー;京セラ株式会社
  タイプ :多結晶
  容  量:10.7Kw
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太陽光発電システムについては、弊社のソーラー・コンシルジュが,
ご希望に沿った御提案をさせていただきます。

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