大スパン無柱工法
土壌汚染浄化システム LSS流動化処理工法 お掃除突撃隊 耐震・制震・免震工法 大スパン無柱工法(Y-PLAS) ソーラー発電(太陽光発電)

DAISUKE 大スパン無柱工法大空間倉庫 最大70メートルの無柱空間を実現「ダイスケ」時代が求めるスペース効率の追求とコストダウンの両立

  建物仕様
鉄骨平屋建て 延床面積1,400平方メートル
屋根/折版葺き H-166
外壁/角波貼(PB9.5mm下張り)
鉄骨部分/カラー錆止め塗装
床/コンクリート直押さえの上防塵塗装
ハンガードア2カ所・出入り口1カ所
室内照明・自動火災報知器設置
フォークリフト用電源1カ所

ダイスケ断面図
  ダイスケは30mのスパンで45.5mの桁行方向1,400平方メートルの無柱空間倉庫を低コストで実現しました。オプション等によって、店舗・工場にも利用が可能です。
「こんな建物に利用できないか」等のお問い合わせに、最大限の利用方法をご提案します。


※規格品のため、設定条件があります。詳しくは担当者にご確認下さい。

ダイスケ平面図
坪あたりの施工費が11.4万円DAISUKEだから出来る空間作り

■鉄骨重量・基礎工事数量の大幅削減

・鉄骨重量が在来工法より最大30%軽減可能
・基礎工事費が在来工法より最大25%軽減可能

■無柱巨大空間の創造

・自由にレイアウトの変更が可能
・遮蔽物(柱)が無く開放感あふれる空間

■工事コストの大幅削減

・在来工法より最大15%削減可能
・屋根材、外装材、サッシュ等の選択が自由
(他システム建築工法は屋根、外装材等の変更不可)

■有効活用面積100%

・地中梁が無いため床に縦横無尽にピットを配置できる
・無駄なく工場等の機械ラインの計画が可能
・無駄なくスーパー等の売り場の計画が可能
・開口部の設置場所がどの部分でも可能
・天井走行クレーンの設置も可能

■工期の短縮

・在来工法より最大20%短縮可能

鉄骨の軽量化、シンプルな構造設計、地中梁がないからレイアウトが自由
最大70mの無柱空間倉庫[ダイスケ]DAISUKEよくある質問Q&A
Q01 一般の工法に比べて、耐震性は大丈夫ですか。 A 屋根面を固め壁ブレースにて水平力を処理することで従来の工法と同様の算定ができます。又、たわみについてもタイバーがありますので従来の大スパン構造より小さくなります。
 
  Q02 屋根材や外壁材の
仕様は指定されて
いますか。
A 基本設定はされていますが、お客様のご指定の材料にて屋根材、外壁材は変更可能です。ただし、オプション扱いとなり坪単価は変動いたします。
 
  Q03 大スパン構造は、フレームのどこか一ヶ所でも破損すれば全体崩壊につながりますが、
タイバーの安全性はどのくらいですか。
A タイバーの安全率は通常の設計値の2〜4割増しの値で設計いたしますので心配はありません。
 
  Q04 床面積が1,400平方メートルになっていますが、増減は可能でしょうか。 A もちろん問題なく対応可能です。今回の企画は経済的に一番よいとの判断で計画しておりますが、5.000平方メートルでも10.000平方メートルでも対応可能です。ただしオプション扱いとなります。

 

※詳細な質問は担当者までお問い合わせください。

 

時代が求めたスペース効率の追求と、コストダウンの両立

  • 中村建設が(株)山本工務店と提携して進める「大スパン無柱工法(Y-PLAS)」は、建築技術において、柱を少なくし、大きな空間を創造できるという面でのメリットと、鉄骨重量や基礎工事費等のコスト削減、さらにeco-nakakenのテーマである“建築資材の省資源化”を図る上で、たいへん重要な工法です。

スラントバー 大スパン無柱工法イメージ
大スパン無柱工法

最大70メートルの無柱空間を創造できる大スパン無柱工法

  • 工場、倉庫、スーパーマーケットなどの施設で「この柱がないと利用効率がよくなるのに」また「この柱が邪魔して製造ラインが変更できず、無駄なスペースができてもったいない」などとお施主様からの声を耳にすることがあります。
    柱をなくそうとすると、大梁が信じられないくらいの大きさになってしまい、その結果鉄骨の重量が増大し、工事費が大幅に高くなってしまいます。
    そんな問題を解決できるのが『YーPLAS工法』です。
    この工法については、島根県出雲市に本社を置く山本工務店が全国の施工実施権を持ち、当社はこの工法に注目し、認めた上で、静岡県全域での施工可能な代理店としてこのネットワークに参加しました。
この工法の最大の特色は次の5つがあります
01.最大70メートルまでの巨大な無柱空間の創造が可能 04.工期が通常の最大80%まで短縮が可能
02.最大在来工法との鉄骨使用量が30%軽減可能 05.全体工事費の削減が可能
03.基礎工事費が最大25%削減可能   
  • つまり、それだけ省エネルギー・省資源な建築が可能です。 
    当社では、この工法の将来的な可能性について様々な提案を行い、さらに環境に配慮した工法の確立を進めていきます。
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