
|
|

操業に支障をきたす床面の不陸、傾斜を短期間で現状のまま短期間にて修正します。埃も立たず大掛かりな養生も不要です。

![]() |
![]() |
|
|
飛散防止吸引しながらアンカーホールを削孔します。 |
ジャッキ設置用の穴を、土間コンに開けます。 |
工場内操業エリアへの粉塵飛散防止のため、乾式削孔や掘削時には、シートとバキュームにて対応。
![]() |
![]() |
|
|
土間コンクリートを均等に引き上げるための鋼材の設置をします。 |
鋼材と土間コンクリートを定着させるアンカーの固定状況です。 |
アンカーは樹脂による定着用製品を採用し、セット後約1時間で必要強度発生となる。
引き上げ鋼材と連結固定するジャッキは、50t~100tまでの小型油圧式を準備し対応。
![]() |
![]() |
|
|
レベルにて観測しながら全体のジャッキを操作します。 |
ジャッキアップ後床入空洞充填用のノズルを固定します。 |
10m×10mの範囲に5台のジャッキを設置し、全体を沈下量に合わせて操作し引き上げる。
実質のジャッキアップ作業は1時間程度で完了。床下に発生した隙間を注入するためのノズルをセット。
![]() |
![]() |
|
|
屋外よりモルタルポンプにて流動化処理土を圧送します。 |
土間コンの部分補修をして完了します。 |
充填材は流動化処理土(泥水に固化材を混練りしたもの)を屋外より圧送充填し完了。
床面に残ったコアボーフリンフ後を復旧して完了。
![]() |
![]() |
|
|
鉄筋探査機にて鉄筋の有無・配筋ピッチを確認します。 |
鉄筋配筋箇所を避けて、コアカッターにて、注入口・空気抜きを削孔します。 |
![]() |
![]() |
|
|
注入口へ注入機具プレートのアンカーボルトを打込み、注入機具を固定します。 |
圧力計及び離脱バルブ付の注入機具にて流動化処理土の注入を行います。 |
![]() |
![]() |
|
|
流動化処理土をコンクリートポンプ車にて圧送します。 |
コンクリートポンプ車による圧送は圧力計にて管理します。 |






















は環境のリーディングカンパニー・中村建設株式会社の環境商品・新技術提案サイトです