LSS流動化処理工法は、建設現場で発生する建設発生土を再資源化するものです。私たちは、平成5年建設省 (現国土交通省)総合技術開発プロジェクトの一環として、流動化処理土の共同研究に参加し、この工法を開発しました。AGS式LSS工法は、建設現場から持ち込まれる多様な建設発生土の特性を把握し、性質の異なる土をブレンドし、粒土調整した原料土を用いて、信頼性の高い土構造材料を製造することを目的とした土工技術です。
流動化処理土が固化した後は、水を透し難い性質となり、地震時の液状化防止効果が向上します。



- 建築系のトラブル・用途として
- ●工場機械ピット周りの埋戻し
- ●沈下空洞の後処理充填として
- ●地盤の締固めが困難な部分の埋戻しや盛土に
- ●使用中止となった合併処理槽の埋戻し充填に
- 土木系のトラブル・用途として
- ●休止した地中配管への充填に
- ●擁壁背面の盛土で沈下防止に
- ●防空壕や廃坑の埋戻し充填に
- ●地盤支持力強化で不同沈下防止に
- その他の用途として
- ●小規模な狭い部分の埋戻し
- 一般建築の置換え基礎材として
- ●斜面を利用した建物の基礎埋戻しに








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